3)道の駅「みえ」(大分県)
国道10号線から宮崎方面に約7キロいった国道326号線沿いに、道の駅「みえ」があります。ここは高台になっているため、「江内戸の景」を望むことができます。ここでは、233名もの出品登録者の野菜や地元の特産物を販売しています。眼下には、日本一の清流、大野川が流れています。周辺の見所には、菅尾石仏・犬飼石仏・沈堕の滝・虹澗橋・エイトピア・大原総合運動公園・内山観音などがあります。菅尾石仏は、国指定重要文化財で、阿蘇火山岩の断崖に彫られた5体の摩崖仏です。通称は、浅瀬岩権現と呼ばれ、平安時代の後期の日羅の作といわれています。
国道326号線沿いの内山地区に、蓮城寺(れんじょうじ)はあります。この蓮城寺にはたくさんの薬師像が安置されているため、このように呼ばれています。内山観音には、京都の三十三間堂と並ぶ998体の薬師像が安置されています。内山観音の千本桜は、桜の名所としても知られていますが、秋の紅葉もきれいな場所です。
この辺りでは、名水がくめます。ほたるで有名な白山渓谷や稲積鍾乳洞もおすすめです。
道の駅「みえ」に隣接している農場では、季節の野菜のもぎ取りやイチゴ狩りなど、農業体験をすることができます。イチゴ狩りは1月下旬から始まり、入園料300円で試食もできます。地元の食材を使ったレストランが4軒もあります。

